【中学受験】中学受験の本当のゴール:優等生モードの作り方と対策講座 後編
実際に長男で試してみた
中1の中間試験まで関わった
うちの中1の息子もね、やってみたんですよ、これ。
だからそのね、親が子供の勉強に関わる、今はもう全然関わってないんですけど、まあ関わってるか?
えっと、今はその品詞分解ゴリゴリコースっていう集団授業で、他のお子さんと一緒に英語を鉄緑会並みのスピードでゴリゴリやっていくっていうのをやってて、そこで息子の英語力は確かに上げてるんですが。
もう数学とかね、理科とかその他の科目は一切タッチしてないんですけど、
中1の中間試験まで結構勉強のやり方とか中身とかどういうことやってるのっていうのはかなり関わって、
- 「もっとこういう風にしないとダメだろう」
- 「こういう風にしたら?」
っていう風にね、僕が考える理想の中間試験対策をやってもらって、やっぱり高得点取ったんですよ。
性格の悪い優等生モードに
そうするとね、なんかね、性格の悪い優等生みたいになっちゃってね。
なんか
- 「あいつは補習にかかってるけど、俺は80点だ」
- 「あいついる?」
って思うんだけど、まあなんかできないやつを見下しながら、
「でも俺はできてるもんね、えへへ」
みたいな感じで調子に乗るっていう、性格の悪い優等生みたいな感じになって。
でもやっぱ優等生モードになってるんですよ、脳みそは。
なんだかんだで、「ちょっと今やっとかなきゃ」って勝手にやるんですよ、勉強。
なんかもう優等生モードになってるから。
6年間のキャラ設定が決まる
だからね、そういう意味で言うんなら、
6年間のキャラを優等生モードで過ごせる設定をする
逆に言えば、
深海魚設定をしてしまうのも最初の中間試験
なので、これ結構でかいですよ。
第一志望校より第二志望校の優等生
だから、「第一志望校受かった、あとは好きに遊べる」、もちろん好きに遊んでいいんです。
僕はいつも言ってるように、その心のヒットポイントみたいなものを回復する時間大事なんだけど、
本当に野放しでやり切ってしまって、特に、中学入ってから、
「やる気わかねえ」
みたいな感じになってですね、ちょっとサボってしまうと、
そのちょっとしたおサボりが6年間に関わる
ので。
燃え尽き症候群を避けるために
中1の中間試験までは自走とは逆に結構管理するとかですね。
親が管理できなかったら僕らみたいな個別の先生がね、
- コーチングでプランとか立てたりとか
- 一緒に勉強したりとか
でですね、何が何でも最初の中間試験で高得点取らせる。
そしたらもうあとはね、優等生の脳になって勝手に勉強しだすんで。
入試の日がゴールじゃない
だから、入試の日に
「やった!もうこれでもう終わった!私の母親(父親)の仕事はもう終わった!」
じゃなくてですね、
中1の中間試験まで面倒見ましょう。
そしたら逆に言えば、あとは優等生モードになって勝手に勉強し始めてくれるんで。
管理型受験の危険性
ただ気を付けないといけないのは、
ゴリゴリ管理型とかモチベーションが親主導型の受験だったりするとですね、
- 入試が終わった途端に子供の緊張がプチンととけて
- 中学校入って最初の4月とかがもう燃え尽き症候群みたいになっちゃう
と、その最初の中間試験、結局点が取れなくなっちゃうんで。
第二志望校の優等生という選択
そう考えると、
- 燃え尽きて第1志望校に入って最初の中間試験で劣等生になって、ずっと深海魚で行く
- 燃え尽きずに第2志望校ぐらいのとこに入って、第2志望校の中間試験で高得点取って、第2志望校の優等生ゾーンにいて、「俺は優等生だから頑張るぞ」ってやる
結局6年後の最終学歴とかだったらそっちの方がいいんじゃないかなっていう気がしますね。
第一志望でも滑り止めでも
なのでですね、皆さん、中学受験で、
- 第1志望校入れた
- なんなら滑り止めしか入れなかった
みたいな一喜一憂あると思うんですけど、
そこで終わりじゃない
ですね。
勝った人も負けた人も
- そこで勝てた人は兜の緒を締めて
- そこでダメやった人も切り替えて
自分の進学した学校の最初のテストで高得点を取ることを目指しましょう。
そしたらね、6年間、優等生モードで行きますんで。
これすごい有益な情報でしょ。
浜崎アカデミーの新サービス予約受付中
中1中間試験対策パッケージ
まあちなみにですね、今からちょっと予約を開始します。
そこの仕組みが分かったので、私はその浜崎アカデミーと個別指導塾やってますのでですね。
うちの生徒は入試が終わっても野放しにするんじゃなくて、
2月〜3月
- とりあえず週2回演習空間に来させて
- 学校から出てる漢字とか計算の宿題はすぐ終わらす
- それ以外の時間は読書
- 読書することで集中力とか机に向かう習慣みたいなものを維持
英語の集団授業(20人以上で開講)
これは実は今から募集してですね、申し込みが20人を下回ったらやらないんですけど。
今、うちの息子にやってるこの英語を、
- 本質を大事にしながら
- 品詞分解しながら
- ゴリゴリ本質を教えてく
っていう集団授業ですね。
希望者が20人以上いれば、来年2月ぐらいからやります。
- フォニックス(発音とスペルの仕組み)
- 中1の1学期ぐらいでやりそうな内容(一般動詞、be動詞、疑問詞)
- 英単語も覚えさせて
- 最初の中間試験の英語ではもう高得点取らせる
科目単位でも効果がある仮説
で、ここら辺から僕の仮説なんですけど、今のその優等生・劣等生っていうのは科目単位で起きそうな気もしてます。
だから
- 英語だけは優等生だった子は「俺は英語ができる」っていう脳で行く
- 数学はできなかった人は「俺、数学ダメなんだよね」で6年間行く
可能性も高いかなと思ってて。
数学と他科目
数学は集団授業はちょっとやらないかもしれないけど、
- 個別指導で学校で習ったことはすぐ問題集解かして、問題集の問題見たらもうすぐ解けるようにする
- うちの演習空間で一緒に勉強する
コーチングプラン
先生が勉強の様子をコーチングするので、それもね一緒にやって、
- 理科とか社会とかみたいな暗記をちゃんとやってるかチェック
- 中1の最初のテストを高得点取らすコース
早めのお問い合わせを
やりたい人は早めにお問い合わせください。
早く問い合わせしてくれた人の方にやっぱ優先権ありますんで。
- 英語のクラスは20人の申し込みがないと私やらない
- コーチングとか個別授業は先生の数に限りがある
ので、早めに「やりたいです」っていう風にメッセージくれたら、予約番号みたいなやつを作ろうかなと思ってますのでですね。
入試後からでもOK
別に今うちの塾来てないし、もうここに来る余裕なんかないんだけど、
入試が終わった後お願いします
っていうのもまあ全然オッケーですよ。
もちろん、やっぱり今来てくれてる生徒の方が可愛いんで優先しますけど。
4ヶ月で残りの人生を決める
中間試験までをっていう、だから
- 2月の頭に終わって
- 中間試験がまあ5月の終わりとする
- この4ヶ月で残りの人生を決めちゃう
みたいなことですね。
そのサポートをしようかなと思ってますんで、やりたい方は早めに、お問い合わせください。
