【小論文・作文対策】あなたの意見を書きなさい:天才の真似をするな(前編)
本番のひらめきに期待するのは馬鹿です
本番のひらめきに期待するなんて馬鹿です。小論文、作文対策、全然もうこれで怖くないです。私はこの方法で合格者いっぱい生みました。
という話でですね、今日はこの
「あなたの意見を書きなさい」、入試と時事問題を同時に対策する方法
っていう話をしたいと思います。
小論文・作文入試の実態
いろんな入試で出題される
何が言いたいかと言うとですね、受験の中、
- 大学受験なんかも結構多いんですけど、小論文って科目があったり
- 大学受験の推薦入試なんかも小論文もあったりする
し、
- 中学受験でも「あなたの意見を書きなさい」って、最後「200字で書きなさい」みたいな問題が付いてる学校があったり
- 入試の形式の中に作文っていって、国語とは別に作文を書いてもらって、その出来で点数化する
みたいな小論文的なものを課す学校もあってですね。
そういう**「自分の意見をちゃんとまとめられますか?」みたいな能力を問うてくる**ものもあってですね。
多くの人は逃げる
で、まあ大体の人はそれを見た瞬間、
「うわ、もう無理だわ、こんなん」
って逃げちゃうとか、まあ得意な人の方が少ないと思うんだけど。
時事問題も同時に対策できる
今からね、それを得意にする方法をお話ししますのでですね。
で、これ面白いことにですね、この時にあるやり方をするとですね、ついでに時事問題の対策もできちゃうんですよ。
実際にやっている生徒がいる
で、今これ1人やってる生徒がいるんですけど、ほんとね、見事にできちゃうんですよ、これ。
だから今から言う話をね、聞いてもらったらですね、
- 「作文入試は恐るるに足らず」になる
- 時事問題も得意になっちゃう
のですね。
さらに国語力も上がる
で、あともっと言うと、これやったら絶対確実にね、国語力も上がりますんで、
こんなに美味しいことはない
っていう勉強の方法をね、お伝えします。
天才の真似をするな
皆さんがやろうとしていること
で、まあ何が言いたいのかと言うとですね、これ小論文とかそうなんですけど、皆さんね、なんかね、
これ他の教科もそうなんだけどね、無意識のうちに天才の真似をしようとしてる
んですよ。
天才でもない凡才の皆さんがですね、天才の真似をするから爆死するわけですよ、地獄に落ちるわけですよ。
具体的には?
で、それ何かと言うとですね、もうこの作文による小論文入試でですね、
- 入試の当日に行って
- その場で考えて
- いいことをその場でひらめいて思いついて書いて
- 高得点取ろう
っていう風に皆さん思ってるんですよ。
ね、これ天才の所業なんですよ。
まあ無理です。
小論文は対策できないのか?
よくある誤解
で、小論文ってね、
- その場でどんな話が来るか分かんないから
- 対策のしようがない
じゃないかって思うかもしれない。
そんなことないんですよ。対策できるんですよ。
AIの話に持っていける
具体例を差し上げます
例えば今のような作文で、まあいろんなテーマ来るかもしれないですけど、
1個だけもう、じゃあアイデア差し上げるとですね、
大体どんなテーマ来てもAIの話に持っていけます。
なぜAIなのか
なんでかって、これからの世の中の時代の話。
例えば過去の「川中島の合戦についてどう思うか?」って言われたらAIは関係ないんだけど、
- 「これから私たちの世の中はどういう風に変わっていくと思いますか?」
- 「これから私たちはどういう風に生きていったらいいと思いますか?」
- 「これからの私たちにとっての本当の幸せって何なんでしょうか?」
- 「これから日本と海外との関係性はどうなってくるでしょうか?」
みたいな、これからの話あるじゃないですか?
これからの世の中に絶対にAIは絶大な影響力を及ぼすわけですよ。
AIについて語る準備をしておく
だからどうしたらいいかって言ったら、
AIについて語る準備をしておけばいい
んですよ。
今どんなAIが、
- 「こんなAIがある」
- 「こんなAIがある」
- 「このAIはこんなことができる」
- 「このAIはこんな特徴がある」
- 「このAIはここまでできるようになってきた」
AIの影響の具体例
今はなんかAIがプログラム書けるようになったから、超GAFAのあの大手企業は1万人ぐらいの社員をクビにしたらしいんですよ。
「AIが仕事するからもういらねえ」
っつって。
っていう風にね、そういうAIの影響も出てるんですけど。
AIの特徴を整理する
で、AIはこういう特徴があって、ただ、AIって結構嘘つくんでね。
- 実はAIにできないこととか
- AIにデメリットもあったりする
んだけど、でも今AIを使って世の中でこんなことができるなんていうのは、世の中こんな風に変わってるみたいなのあるじゃないですか。
準備して書ける練習をする
情報を入れるだけではダメ
それを調べていっぱい自分に情報を入れておいて、
で、入れとくだけじゃダメだから、ちゃんとそれを書ける練習をしとく
んですよ、AIについてね。
どんなテーマでも使える
で、だからどんなテーマが来て、
- 「これからの幸せについて考えてみよう」
- 「これからは何が本当に大事になると思いますか?」
っていう問題が来たら、
「これからの世の中には絶対にAIが絡んでくる」
とかって言ってですね、一応絡むんでしょ?
で、
「AIはこんな特徴があって、こんな欠点があって、こんな長所があって」
みたいなこと、準備しといたこと書けばいいわけですよ。
結論に繋げる
書いて。だから、
「私はこれからの世の中はこんな風にAIで付き合って生きていたらいいと思う」
とかって書いたら見事に書けるじゃないですか。
普遍的に使えるネタを持つ
AIは一例
で、今のAIで例にとったんだけど、要は何が言いたいかって言ったらですね、
結構どんな話が来ても、これって普遍的に使えるよね、っていうアイデアとかネタみたいなやつを持っとくといい
んですよ。
使えなくても使える
で、まあ使えなかったとしても、でも何でも結構使えるんですよ、それは。
- そのまま使える場合もあれば
- 何か自分の意見を言う時に、ただ「これはいいと思う」「これはダメだと思う」だけだと浅い意見になるんで
「なぜならこれからの世の中にAIがあるからだ」
とかみたいに、なんか具体例として使えるんですよね、AIの話でもいいし、何でもいいし。
次回(後編)では、時事問題を使った具体的な対策方法と、私の作文指導サービスについてお話しします。
