「深夜1時までかかる宿題は異常 – 親が取るべき行動と

質問

小学校の宿題が勉強が得意な子供でも2時間分ぐらいあり、多くの子供が深夜一時、または早朝5時からやっています。たとえば、200回漢字を書くなどの作業的な宿題です。できない子供はやらずにきて休み時間も遊べずやっています。学校に減らすように言っても改善されません。多すぎて母親がやることにしました。

なるちゃんの回答

これは一種のハラスメント

え、これはですね、まあ僕申し訳ないですけど、これ一種のハラスメントだと思いますよ。先生は確かに生徒に必要な指導と宿題を出すことはできると思いますけど、これは先生がですね、指示できる宿題の範疇を超えてると思います。200回書くとかね、これははっきり言うと。

やっぱり多くの子供は深夜1時、早朝5時っていうのは子供の睡眠時間を奪っているのでですね、学校の先生がある意味で子供の時間を奪うっていうハラスメントをしてます。

具体的な対応策

だから、教育委員会とかに「これはハラスメントですよ」っていう風に、言っちゃえばいいんじゃないかなと思いますね。

であとはあれですね、宿題やらなくていいっていう風に言ってですね、「なんでやってこないんだ」って先生が怒るんだったら親が学校に乗り込んで行って、教室の中で「おかしいでしょう」って言って、先生に怒鳴ってやればいいんじゃないかなと思いますけどね。

それでも改善されない場合

それでも「いやいや」って言って、それ我が子にだけ学校が辛く当たるような指導するんであれば、もう学校休んだらいいんですよ。もう不登校になったらいいんですよ、はっきり言うと。

不登校になって、「なんで学校に来ないんですか?」って言ったら、その先生のハラスメントによって、我が子の心が苛まれてて、で、やってない状態でいて怒られるのが苦痛なんで、もう学校なんか行きませんって言ってですね、さすがに不登校にまでなったら校長とかですね、その上の管理者はですね、それが問題になるので、「先生のせいで不登校になりました」っていう風に言ってあげれば、「先生のせいで苦しんでます」って言ったら、それは「お宅が我慢ができないだけで」なんだかんだ言ってくると思うんで、もう問題事案にしてやればいいと思うんですけどね、これはっきり言うと。

母親の時間も奪われている

母親の時間も奪ってるじゃないですか。先生だからって言って、全てをそこまで子供の時間を支配できるっていう考え方が僕は間違ってると思うんですけどね。

ハラスメントの専門家への相談を

これわかんない、僕はちょっと専門家じゃないですけど、まずハラスメントの専門家に聞いてみた方がいいんじゃないですかね。

だから、教育内容が不適切ですというよりも、もう先生にハラスメントを喰らいましたっていう風に言って、教育委員会に言いに行くか、なんかそういうハラスメント関係の相談窓口に行ってですね、ハラスメントなんだから、逆に民事訴訟とかできるんじゃないかな。あの先生のハラスメントのせいで、うちの子の体調がおかしくなりましたとかってね。まあ訴訟を起こさないにしても、「訴訟を起こすぞ」ぐらいのこと言って学校脅すとかですね。

問題化すべき事案

結構、これは耐え忍ぶ事例じゃなくて、全然問題化できるような話だと思うんですよね、これは本当に。

こういうの、それこそ逆にXとかで書いたらみんなが「信じられん」って言って、わーっと、これは炎上って言わないけど、なんかすごいリツイートとかされまくって、「何やってんだ」みたいな話になって、まあでも僕そのSNSの炎上でね、そういうなんか、そのリンチみたいな私刑を超えるのはちょっとどうかなと思ってる部分もあるんですけど、ただ、これはそもそもがおかしいと思うんですよね。

質問の書き方について

ただまあ、ごめんなさい。1つだけこのちょっと質問主の方に文句言いたいのはですね、「多すぎて母親がやることにしました」と、あの現状報告をされてもですね、これ一応相談なので「質問は何ですか?」っていう、で、その現状を踏まえて私に何を聞きたいんですか?っていうのが書いてないんで、今勝手にアドバイスしましたけど、そもそもどの部分のアドバイスをして欲しいのか?っていうのはちゃんと書いとってください。

まとめ:なるちゃんからのメッセージ

この質問を通じて、学校の宿題が子供の健康を害するレベルに達している場合の対応について明確な方針が示されました。

重要なポイント

  1. これは教育ではなくハラスメント
    • 子供の睡眠時間を奪う宿題は先生の権限を超えている
    • 母親の時間も奪われている
  2. 教育委員会やハラスメント相談窓口への相談
    • 「教育内容が不適切」ではなく「ハラスメント」として扱う
    • 専門家の意見を求める
  3. 親が毅然とした態度をとる
    • 宿題をやらせない選択も可能
    • 必要なら学校に直接抗議する
  4. 不登校も選択肢の一つ
    • 子供を守るための手段として
    • 問題を顕在化させる方法
  5. 民事訴訟も視野に
    • 実際に訴訟を起こさなくても、その可能性を示すことで抑止力になる
  6. 質問の際は具体的に
    • 現状報告だけでなく、何を聞きたいのかを明確に

子供の健康と時間を守ることは、親の重要な役割です。不適切な教育指導には、毅然とした態度で対応することが必要です。

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