【小論文・作文対策】あなたの意見を書きなさい:時事問題を使った具体的対策法(後編)
【小論文・作文対策】あなたの意見を書きなさい:時事問題を使った具体的対策法(後編)
私の小論文・作文対策の考え方
芸人のエピソードトークのように
だから、僕の小論文とか作文の対策は、
その場で思いつくんじゃなくて、書けること、語れること、というものをもう芸人さんのエピソードトークのようにいっぱい自分の中にストックを作っておこうぜ
っていうのが私の考える対策です。
たくさんストックを作る
たくさんストックを作っておけば、いろんな話に、
「あ、じゃああの話で返そうか」
みたいになるわけですよ。
時事問題と同時に対策する方法
書くべきネタをどこから見つけるか
で、じゃあこれを何で時事問題と同時に対策するかと言ったらですね、
その書くべきネタをどこから見つけたらいいか
って話になるので。
時事ニュースの本を活用
一番楽なのは、ちょうどこの時期ぐらいに売り出されてる、
時事問題に関するこういう、時事ニュースみたいな本(「中学受験時事ニュース 完全版」(朝日新聞出版)など)
が出てくるんですよね。
具体的な使い方
だから、それをパラパラパラっとめくってですね、
「あ、今世の中こんなことが起きてるんだ」
っていうので、その中の気になったニュースについて、まあ、そういう本を読んでみるとか。
さらに深く調べる
で、足りなければそれについてもっと
- インターネットで検索してみる
- それこそまあAIにね、「これこれについて教えて」みたいなことを言ったらAIが教えてくれる
ので、調べて、
「あ、なるほど、それはそういうことなの」
「そういうこと。はー」
で終わったら本番使えないんで。
書ける状態にする
これが一番重要
それを使えるようにするために、じゃあ
「このテーマについて」って、もうテーマだけ書いてみて、白紙に自分で、
「これはこうで、こうで、こうで、こうで」
っていう風に、何でもいいんですけどね。
例:ロシア・ウクライナ戦争
例えばその、じゃあロシア・ウクライナ戦争にしましょうか?
ロシア・ウクライナ戦争をやるんであれば、
「ロシア・ウクライナ戦争」だけ書いて、
- 「どういう風に起きているの?」
- 「なぜこういうことが起きているの?」
- 「ロシアの言い分はこうで、ウクライナはこうで」
とかみたいなのを書けるようにしとくんですよ。
一挙両得
そうすると、
- 何かの作文とか、自分の考えの時に、ロシア・ウクライナの話を根拠とかにして自分の意見組み立てられる
- ついでに書けるぐらいまでにしとけば、ロシア・ウクライナに関する知識は入ってる
ので、そのニュースが来た時に対応できるわけですよ。
一挙両得。
まとめ:三位一体の効果
なので、
- いろんな時事問題に興味関心を持って
- それを掘り下げて調べて
- 自分で書けるように準備しておけば
3つの力が身につく
- 時事問題に関する対応力も身に付く
- 作文・小論文に関する対応力も付く
- この頭に入れて書いてみるっていう、この書くというプロセスでめちゃくちゃ国語力を鍛えられる
んですよね。
実際にやっている生徒
だから、今実際に小6にこれやらしてるんですけど、また、その書いてくれたものに対してね、
- 「もっとこういうこと考えてみよう」
- 「この点はどうなんだ?」
みたいなツッコミのフィードバック今やってたりして。
AIなるちゃんも対応可能
そのフィードバックを入れたものも今AIに読み込ませたりしてるんで、そのうちあのAIになるちゃんがそういう作文の指導できるようになります。
実際に今AIなるちゃん、結構その作文指導のデータを読み込ませてるので、まあまあの精度で皆さんの作文にコメントしてくれるんですよ、AIなるちゃん、実は。
なんで僕に頼まなくても、AIになるちゃんで指導を受けることができますけどね。
そんな感じでね、実はその小論文とか作文とかは、こう時事問題を絡めて対策できますよって話です。
天才は普段からやっている
「天才の真似をするな」の真意
で、さっきまあ「天才の真似をするな」とかって言ったんですけど、よく考えてみたらですね、
小論文とかでその場でいいことを書ける人っていうのは何で書けるかって言うとですね、実は今僕が言ったのと同じことやってる
んですよ。
普段から情報収集している
わざわざ対策するんじゃなくて、
- 普段から世の中のいろんな出来事
- その時事問題以外にも色んな出来事に興味関心を持ってね
「これどうなってるんだろう?」
とか、
- 「AIって何?」
- 「あ、こんなAIがあるんだ」
- 「え、AI出てきたらこのどんなこと起きるんだろう?」
とかっていうのを常に考えながら情報収集して、今の世の中とかこれからのことについて考えながら、いろんな情報を集めている。
だから本番で出てくる
だから、本番でなんか言われた時に、
「あ、じゃあちょっとAIの話でこれいけるんじゃないかな」
っていう風に出てくるんですよ、その天才型のよくできる人たちは。
うん。
実は邪道ではない
でも、それは本人たちは何も考えずにやってるかもしんないけど、
普段からちゃんと世の中のことに感度というかアンテナを張って情報収集して考えてるからできるだけの話
なんですよ。
これは正攻法です
なので、もう今僕が言ったことは邪道な対策でも何でもなくてですね、
実は小論文とか作文型の入試が求めてる人間になる方法
なんですよ。
だから、これをしておけば、
- このタイプの入試に全然有利になります
- ほとんどの人はこれできてなくて、もうみんな書くのが嫌で
- 作文きたら、「作文があるから、あの学校やめよう」とかっていう風に逃げてくれる
んで、逆に競争率下がるんですね。
本当に美味しいんですよ、これは。
なるちゃんの作文教室
月1回の作文講座
ちなみに今ね、私の作文教室、月1回やってるんですけど、講座で来てくれたら、こういう書いてくれたものに関して、
- 「これはどう?」
- 「もっと書いて」
みたいな指導をします。
大勢来たらお断りするかも
で、ちょっと大勢ドチャっときたらお断りするかもしれないんですけど。
時間を共有する意義
今その作文講座、ある時間に決めて、まあ僕と書くっていう時間を共有することに結構意義があるんで、それで書いてくる人もいるんですけど。
LINEでのやり取りも可能
「いやいや、時間関係ない。私はどんどん書くから見てくれ」
っていう人はですね、別で料金貰ってですね、LINEのやり取りで今のように、
「僕はなんかこの物価対策についてこう調べて書いてみました」
みたいなのを送ってくれたら、僕はその中の
- いいとこ、悪いとこ添削したり
- フォローしたり
- 「あ、もっとこれについて考えてみて」
- 「もっとこれも書いてみて」
みたいなフィードバックをしてね、より、それを深めていくみたいなことがLINEのメッセージのやり取りでも最近やってる子もいるんで、そんなサービスも私やっておりますのでですね。
お申し込みについて
もしこの動画見て「やってくれ」って人がドチャーっと来たら、「これもうできない」って断るかもしれないんですけど、
今のところある程度の数であれば、そういうサービスも有料ではありますけど、やろうかなと思ってますのでですね。
大学生の小論文もOK
これ別に大学生の小論文とかでも全然できますので、私が言ったことをね、そうは言ってもなかなか1人じゃできないと思うんですけど。
実際の生徒の例
名古屋の超難関校を受ける生徒
まあ実際うちの名古屋の方の生徒でですね、超難関中受ける子には今これやらしてます。
まあいっぱい書いてくるんですよ、これ。
- 円安
- 物価高対策
とか。
添削ライブ配信も予定
なんでですね、今度またそれを添削するライブ配信しようかなと思うんですけど、いいの書いてくるんですよ、これがまた。
家じゃできない
え、この「あなたの意見書きなさい」の作文と時事問題は実はミックスして、最高の対策ができますので、よかったらやってみてくださいませ。
まあ家じゃできないかな。
まあ、声かけてくれたらお力貸しますよ。
まとめ
- 小論文・作文は「その場でひらめく」のではなく、事前準備が全て
- 普遍的に使えるネタ(AI、社会問題など)をストックする
- 時事ニュース本を活用して気になるテーマを深掘り
- 調べたことを「書ける状態」にすることが最重要
- 時事問題対策・作文対策・国語力向上の三位一体
- 競争率が下がる美味しい入試形式
- 天才は普段から情報収集と思考を習慣化している
- この対策こそが入試が求める人間になる正攻法
