Youtube対談 「保護者の職業の話を聞く会 第3回 日本で一番廃棄物で稼ぐ行政書士」を開催しました。
僕は、高学歴→大手企業への就職は、まだまだ有効だけど、10年単位で考えたときに、それで一生大丈夫!とはもう言えない時代になっていると考えてます。
だから、自分の塾の生徒や保護者に生き方のオプションを紹介する必要があると思っています。
そこで、3月から「保護者の職業を聞く会」というイベントを月に1回開催してます。
世の中にある職業のリアルを聞くことで、進路や生き方を考えるときの思考の幅が生まれます
(これがないと、進学先を「偏差値が高い/低い」だけで考えてしまいます)。
会費とかとってないので、完全なタダ働きですが、楽しく保護者の話を聞かせてもらってます。
今回の方は、工専を中退して広大法学部に進学。
行政書士として独立したあと、色々考えて廃棄物処理をコンサルするという活路を見つけて大活躍されている方です。
ここまでの選択の一つ一つが経済や経営を学んだ結果、導き出されていて、「ゴミ?くさいし汚いし、嫌だ!」なんて思うかもしれませんが、 希少性がある(他に代わりがいない=単価が高くできる)し、参入障壁が高い(ライバルがあらわれにくい)という観点からすると、めちゃくちゃ良いビジネスをされています。
そして、工専をドロップアウトしたからこそ、「技術と法律の両方が分かる人材」になれたという経歴は、コネクティング・ドットじゃないけど、回りまわって何が生きてくるかわからないよなぁ、という教訓を教えてくれます。
僕が全力でナビゲーターをしてますので、ぜひご覧ください。
(最後だけ、ネットの不具合で見苦しい終わり方になってます。お許しください)