「設問エグすぎ!」中学で大学受験英語が完成!品詞分解授業期間限定公開!
【英単語をいくら覚えても読めない理由】中学生で大学受験英語を完成させる「品詞分解」授業、無料公開中
「うちの子、英単語はちゃんと覚えているのに、英語の成績が伸びない」。そんな悩みを抱える保護者の方は多いのではないでしょうか。本人に聞いてみると「英語はわかっている」と言う。でも成績は上がらない。その原因、実は単語力ではなく「読み方」にあります。
「雰囲気読み」は高2で必ず限界を迎える
英単語を覚えて、なんとなく意味をつなげて読む。これを「雰囲気読み」と呼びます。中学校レベル、高1レベルの英文ならこれで通用します。文の構造がシンプルで、単語の意味さえわかれば大体の内容が把握できるからです。だから「英語はわかっている」という感覚が生まれます。しかし、それは錯覚です。
高2・高3、あるいは難関大学の英語になると、1文が3行、5行に及ぶ複雑な構文が当たり前に登場します。3階建ての建物のように、構造が何重にも積み重なった英文です。主語がどこで終わり、動詞がどこにあるのか。関係代名詞がどの名詞を修飾しているのか。代名詞が指しているのは実際に何なのか。こうした問いに答えられなければ、文の意味を正確に把握することはできません。雰囲気読みの生徒は、この壁に当たって一斉に脱落します。
さらに深刻なのが和訳問題です。単語の意味をつなぎ合わせた「雰囲気訳」は、採点官にすぐ見抜かれます。一方、文の構造を正確に把握した上での訳は、単語の意味が多少わからなくても加点してもらえます。大学受験の英語は、構造を読む力がなければ戦えないのです。高校に入ってから英語の成績がどんどん落ちていくのは、才能の問題ではありません。読み方を知らないまま来てしまっただけなのです。
「品詞分解」で英文を構造から読む
この問題を解決するのが「品詞分解」です。英文の各単語の品詞と役割を分析し、文の骨格を正確に把握する読み方です。関係代名詞の先行詞はどれか。andが結んでいるのは何と何か。代名詞が実際に指しているものは何か。形式主語のitが本当に指しているものは何か。こうした問いに一つひとつ答えながら読む訓練を積むことで、どんなに複雑な構文も正確に読み解けるようになります。
授業では鬼のような設問が炸裂します。「関係代名詞の先行詞を答えなさい」「andが結んでいるものを答えなさい」「代名詞が指しているものを具体的に日本語で答えなさい」。一見シンプルに見えるこれらの問いが、実は英文読解の核心です。たとえばtheyを「彼ら」と訳して満足してしまう生徒は多いですが、そのtheyが実際に指しているのが「犬と猫」だったとしたら、訳した瞬間に話の流れから落ちこぼれてしまいます。こうした落とし穴を丁寧に拾い上げながら、「雰囲気では絶対に逃げられない」設問で思考を鍛えていきます。
実際にアメリカ帰りの生徒でも、「単語とノリでやっていたから、こんなに考えたことがなかった。めっちゃ難しい」と驚いたほどです。海外生活で培った実用的な英語力と、難関大学で求められる読解力はまったく別物です。日本人なら日本語会話はできますが、難しい評論文を読めるかどうかはまた別の話です。英語も同じで、話せることと、難解な英文を構造から読めることは、まったく異なる能力なのです。
中学2年生で高校英語を完成させる
この品詞分解メソッドを使った「高校英語読解コース」では、1年間で2年分の進度を進めます。中学1年生から始めた生徒は、1年後に英検3級を余裕で突破し、中学3年分の内容を1年で完成させました。しかも点数的には準2級レベルに達しており、単に速く進んだだけでなく、分析的に読める力が確実についています。中2からはいよいよ高校の内容に入ります。
高校英語の内容を、品詞分解を使って超分析的に、細かく丁寧に進めていきます。倒置構文、関係代名詞の非制限用法、形式主語など、多くの生徒がなんとなくやり過ごしてきた文法事項を、一つひとつ構造から理解させます。「なんとなく読める」では絶対に逃げられない設問が続くので、曖昧な理解のまま先に進むことができません。それが結果として、大学受験に通用する本物の読解力につながります。
このコースが特におすすめなのは、高校に入ってから英語がパッとしない方、雰囲気で読んでいる感覚が抜けない方です。今から正しい読み方を身につければ、大学受験までに十分間に合います。月2回・1回5000円。現在、第1回授業の一部を無料公開しています。まずは実際の授業をご覧いただき、この品詞分解の世界を体験してみてください。
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