学生講師の世代交代をどうするか?〜答え合わせ〜

おはようございます。
長崎で食べたトルコライスをかなりの高確率で「トルコアイス」と言い間違える日々が続いてます、なるちゃんこと #本業がナルシストで副業が宇宙人 です。

さてさて、ちょっと前に「続く」にしていた答え合わせをしたいと思います。

結論から言いますと、昨年の9月にサービスを開始した「演習空間」のおかげです。

知らない方のために説明しますと、 「演習空間」は先生の居る有料の自習室です。

塾以外に、よこがわギルド(Yokogawa guild) という近所のシェアオフィスを間借りして行ってます。

場所代と先生の人件費がかかるので、自習でもお金を頂いてます(収支はトントン。全然儲かってないんで手間だけかかってます泣)。

自習室と言いながら質問に答えてもらえます。

先生が教えることもあるけど、何かわからない問題があるとちょっと年上の生徒が教えます(逆に言えば、無茶ぶりされます(笑))。
これを「教え愛」と呼びます。
教えた生徒は塾内通貨「ナル」がもらえます。
通貨は貯めると授業料が1回無料になったり図書券などに交換できます。

この「演習空間」をやってる目的はいくつかあります。

  1. 生徒が金銭的にこれ以上授業の回数は増やせない。だけど、集中して勉強する時間が足りてない。だから、儲けは出なくてもこのサービスで成績をあげて、塾トータルでのコスパを上げたい
  2. 「教え愛」でギブ&ギブの循環を作りたい。お金をかけなくても勉強できるようになる。僕が普段言っているアウトプットが最大のインプット理論を実証したい。他人に勉強を教えることが、教える人間にとっての学びになる、ということを示したい

という目的です。

実は言ってなかったけど、ここにもう一つ裏の目的があります。
それは、授業を担当する時間の少ない先生の仕事を作ることです。

どうしても、古株の先生に仕事が集中しがちだけど、新人の先生だって仕事がないと辞めてしまいます。
だから演習空間で仕事を作って、彼らの修行の場にしようと思いました。

ところが、これがここに来て思いもしない効果を生みました。
予想以上に「演習空間」が盛り上がって、先生と生徒が仲良くなりました。

すると、演習空間に参加していた生徒が担当の先生を指名して「あの先生に授業してほしい」ですと言い始めました。

こういう効果は少しは期待してましたが、予想以上に指名が入りました。

じつは、一人の先生は週に3日授業がパンパンに入るようになってしまいました。

だから、新人→自習室を担当する→信頼を得て指名が入る、という流れが生まれました。

我ながら、これはいい仕組みだなぁと思ったので自慢する投稿でした。

それではみなさん今日も #よきナルシストで!

hamasakiacademy1

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学生講師の世代交代をどうするか?