祝!西大和・東大寺合格 心情解説で国語が得点源に ※2024年1月動画

祝!西大和・東大寺合格 心情解説で国語が得点源に

※本記事は、2024年1月に配信されたYouTubeライブ 「祝!西大和 東大寺合格!配信 心情解説で国語が得点源に」 の内容をもとに、大幅に要約・再構成した文字起こしです。


ライブ配信の目的と近況のお知らせ

急きょ始めたライブですが、メインの目的はプレミアムグループの合格報告の共有と、 それに直結した「心情解説」シリーズの効果をお伝えすることです。

合間に、中1向けフォニックス講座コバイングリッシュの2月無料お試し、 低学年向けの作文講座、「スナックなるちゃん」のご案内などの告知も行いました。 いずれも詳細は公式LINE等からお問い合わせいただく形です。


西大和・東大寺合格と「心情解説」の役割

プレミアムグループの会員の方から、関西の最難関レベルである東大寺学園・西大和学園に合格した、 という報告が届きました。特に印象的だったのは、

  • もともと国語が苦手だったこと
  • 難関校の心情記述問題がむしろ得点源になったということ
  • その理由としてプレミアム限定の「心情解説」動画が非常に役立ったとご本人が明言してくれたこと

難関中学の国語では、「こんな心情、10〜11歳に分かるのか?」というレベルの 微妙な心の動きを読み取り、言語化する問題が頻出します。 しかし受験生は本を読み込む時間も少なく、人生経験もまだ浅い。 そこで、私が実際の入試問題を題材に、大人の視点から心情パターンをかみ砕いて解説するのがこのシリーズです。


「心情解説」シリーズの狙いと効果

プレミアムグループ向けには、実際の入試問題を使って、

  • 今回の心情はどんなパターンか
  • なぜその行動・発言になるのか
  • どの部分を根拠として本文から拾えばよいか

を、授業さながらの口調で解説しています。

心情は無数にあるようで、入試に出るものはパターン化された有限の組み合わせです。 10問・20問・30問とこの解説を聞いていくうちに、

「これは前にやったあのパターンの変形だな」 「この父親のイライラは、実は罪悪感や不安の裏返しだな」

といった形で、感情パターンの“引き出し”が増えていきます。 その結果、心情記述が点を取りにいける問題に変わっていくわけです。

入試テクニックにとどまらず、人生の洞察そのものが深くなる副作用もあるので、 私はかなり本気でやっています。


「読むのは分かるのに模試で時間が足りない」への回答

配信中には、「浜崎アカデミーのおかげで理解はできるようになったが、 公開模試ではスピードが追いつかず得点に結びつかない」というご相談もありました。

私の考えは一貫していて、 スピードは“最後に”ついてくるもので、先に上げてはいけないというものです。

普段の学習では、

  • ゆっくりでいいので、徹底的に質(理解と記述の精度)を上げる
  • 時間をかけてもいいから「理想形の読み方・書き方」を体に覚えさせる

ことを優先すべきです。 質が低いままスピードだけ上げても、雑な読み方・書き方がクセになるだけで、成績は伸びません。

模試や本番では、多少クオリティを落としてでも時間内に収める必要がありますが、 その「多少落としても点になるライン」自体が、ふだん質を追いかけているかどうかで決まるのです。


プレミアムグループと今後について

今回、西大和・東大寺合格という具体的な成果が出て、 心情解説シリーズの有効性が実証されたと感じています。

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