中学受験 国語 超上級者向けアドバイス※2023/10配信動画

【プレミアム級1ポイントアドバイス】中学受験 国語 超上級者向けアドバイス
投稿者: なるちゃん(浜崎アカデミー塾長)
カテゴリー: 中学受験・国語指導
📺 注釈: 以下のブログは2023/10/28のYouTube動画をブログ記事にしたものです。
🔗 元動画: https://www.youtube.com/watch?v=fSfT-8K4AH8

【プレミアム級1ポイントアドバイス】
中学受験 国語 超上級者向けアドバイス

🎯 はじめに

はい、皆さんこんにちは。なるちゃんと申します。

広島の塾講師、塾長ですが、東京の方にもオンラインで30人ぐらいガンガン教えてます。最近すごく国語を求められている人です。

ということで、今日は、これ本当はプレミアムグループの方で話すぐらいの内容なんだけど、大盤振る舞いをして、超有料級の情報を皆さんにお伝えしたいと思います。

ただし、この話を聞いて、「あー、なるほど、すごい役に立った」って思える人は、残念ながら一握りなんじゃないかなと思いますね。悲しいけど。

多分ほとんどの人が、「うちそこまでじゃないわ」と思うんじゃないかなと思いますが、そこまで来てくれたらめちゃくちゃ役に立つ超有料級の話をしたいと思います。

📚 超上級者向けアドバイス

タイトルで見たらわかるんですけど、「中学受験国語、超上級者向けアドバイス」ということですね。

これは、この間の授業である生徒に行ったアドバイスで、今年、毎週じゃないんだけど国語を見させてもらっている小学6年生の子がいてですね、この子は結構優秀で、志望校が開成と筑駒なんですけど、国語が苦手ということで、僕がこの春から教えていって、だいぶ国語ができるようになってきて、時にはね、算数より国語の方が調子いい時もあるんですよね。

この間のサピックスの開成を想定したテストみたいなやつでは、これは過去の合格者のちょうど平均値の山のちょっと下ぐらいのところに行ってるので、まあマジで受かるか落ちるかギリギリ、こんな子でもギリギリなんだっていうね、こう教えてまして、その子にちょっと授業で話したアドバイスを皆さんにも共有しようかなっていう話でございます。

🎯 誰向けのアドバイスか

どんな話かというと、これはもうはっきり言いましょう。

国語が結構できて、記述が書ける人で、かなりの高得点を取りたい人、はい。

ただ書いて部分点取っただけではもう満足できない。「てか、それじゃ開成受からんじゃん」みたいな人に向いてるアドバイスです。

大学受験でもそうですね。二次試験の国語とか、記述が結構ある。本当に東大とか旧帝大クラスの人向けの話。

ただ、この考え方自体は国語全般に通用する話ではあるので、まあ聞いておいてもらって、役に立ててもらってもいいし、まあ我が子がそのゾーンにまで成長した時に、このアドバイスが役に立つんじゃないかなと思います。

💡 核心のアドバイス

どういうアドバイスかと言いますと、その子に言ったのは、その子は開成のいわゆる「弁当箱」って言われる、全てを2行とか3行で、字数制限なんかじゃない、書くっていうのも結構全部埋められてて、で、部分点も結構取れてて、でかなりいい点取れてるんですよ。

ただ僕から見たら、まだ甘いなあっていうところがあって、僕が彼に言った言葉は何かっていうと、

「もっと同じ内容を短い字数で言える練習をしろ」

「一つのことにかける字数が多すぎる」

っていうふうに伝えたんですよ。

🤔 なぜ短く書く必要があるのか

これはどういうことかって言いますと、結局、回答の採点基準みたいなものがあって、「このことを言ってくれたら点数をあげよう」、逆に言えば「言ってなければ減点しよう」みたいなものを3つとか4つとか5つとか、それが2行とか3行の中に求められてるんですよ。

だから、その要素を全部満たしていれば満点がもらえると。逆に言えば入ってなければ、その分減点されるとも言えるし、逆に言えば苦手な人からすれば、そのうちの2つとかだけでも書いておけば、部分点もらえるってことなんで、前どっかの動画で言いましたけど、0か100じゃないんで、ある意味じゃコスパがいいとも言えるんですけど、やっぱりですね、そこで勝ち抜きたいってなってくると、一つでも多くの要素を当てたいわけですよ。

で、このゾーンになってくると、ある程度、「これかな、これかな、これかな」って要素は、大体は思い浮かぶんですよ。

なんだけど、結局、全部の要素を詰め込もうと思ったとき、何が起きてくるかっていうと、一個の要素にかけてる字数が多いと、入れられる要素が少なくなっちゃうんですよ。

⚡ 戦略的な考え方

さらに言うと、「これかこれかこれ」っていう要素があるって言ったんだけど、正直僕から見て、全部の要素を「絶対これだ、これだ、これだ、これだよね」って当てられるかっていうと、1つ、2つ外れるんですよ。

これはもう人間が採点するものなので、僕が見ても、「あ、そこ要るんですか」っていうのと、「いや、僕としてはこれ絶対聞いた方がいいと思うんだけど、そこを要求しないんだ」っていうものがあったりするんですよ。人間のすることなので。

対話は、「あ、やっぱそれ要るよね」っていうふうになってくるんですけど、やっぱりずれるんですよ。人間が作るものなので。

で、じゃあそれをどうしたらいいかって言ったら、結局、例えば求められてる要素が仮に3つだとしたら、自分が予想する要素を5つぶち込むべきなんですよ。その解答の中に。

で、5つぶち込んで、その5つぶち込んだやつの中の3つが当たれば満点取れるんですよ。

で、じゃあ5つぶち込む、その5つぶち込むためにどうしたらいいかっていうと、やっぱり一つあたりの字数を縮める

例えば60字の字数だとして、一つの要素を20字かけないと書けられない人は、3つしか要素が入れられないんですよ。

でも一つの要素が15字で書ける人は4つ入れられるし、12字で書けるんなら5つ入れられると。

だから、ただ書けるだけじゃなくて、同じ内容を短く書ける人が有利なんです。

⚾ 野球の例で説明

例えば野球で言うと、バッティングスピードみたいなもんかな。

バッティングスピードが速い人っていうのは、その打つためにかかる時間も短いんですよ。それが速いんで、やっぱりボールを待てるらしいんですよね。だから手元まで待ってても打てるから、やっぱりヒットになりやすいと。

それと同じように、やっぱり字数が短く書ける人っていうのは、それだけたくさんの要素を限られた字数の中に盛り込めるので、やっぱり有利なんですよ。

で、間違った要素を書いてても、ピント外れてなければ減点されないんですよ、基本的に。

だから、「僕はこの要素要ると思ったんだよね」って入れてても、それが入ってなくても減点はないんですよ。

だから、多めに要素を入れといて、そのうちできるだけ高く当たってくれた方が、たくさん点取れるわけですよ。

📝 具体的な練習方法

だから、この戦い方をするためには、同じ内容を言うとしても、できるだけ言葉を縮めたり、言い換えたりとかして、短く言う練習っていうのをしたらいいよっていうのを、僕はその子に言いました。

超上級者にとっては有益な、これで合格か不合格か分かれるような情報でございます。

でも、この動画の向こうの皆さんは、「あ、うちの子そこまでじゃないんだけど」って思うかもしれません。

その方にはちょっと、まだそのレベルの人に要求するものじゃないんですが、最後の最後仕上がってきて、人から見て羨ましい、「こんなに書けて羨ましい」っていう人でも、まだここまで、まだやる要素があるよっていう話でございました。

📞 最後に

今、6年生じゃなくて4年生、5年生ぐらいの子であれば、私を頼ってもらったら、とりあえず書ける人ぐらいには、人によって個人差があるとできますので、もしかしたら、うまくいけば1年後ぐらいには、最後の詰めの、超上級者向けアドバイスを僕がしないといけない人になってるかもしれませんね。

最後の最後の、てっぺんの方ではこんな指導してるんだぞっていうのを皆さんにお見せいたしました。

よかったらチャンネル登録してね。

チャンネル登録、グッドボタン、プレミアムグループへの会員の方よろしくお願いします。

じゃあ今日はこれで終わりたいと思います。じゃあね、バイバーイ。

hamasakiacademy1

【受験の救世主!?】いつでも無料で質問できる“第2のなるちゃん”開発中

【脳内お花畑】夏期講習で偏差値上がると思ってるの!?