受験生(ねこさん)と崎山先生が中学受験を振り返るトーク①

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要約(チャットGPT)

この動画では、中学受験を終えた生徒(ねこさん)と、その担当教師である崎山先生が、受験を振り返りながらトークを展開しています。動画の主な内容は以下の通りです。

最初に、ねこさんが塾に通い始めた時期について話しています。5年生の11月から通い始め、6年生の9月から崎山先生が担当になったとのことです。最初の印象について、ねこさんは崎山先生が一緒に問題を考えてくれることで安心して質問できたと述べています。崎山先生も、ねこさんが他の生徒と違って強い意志を持っていると感じていました。

次に、ねこさんの合格した学校について話題が移ります。ねこさんは東京都市大学等々力中学校に進学が決まったと報告されます。受験を振り返って、ねこさんは悔いはないと述べ、特に国語の記述力が向上したことを強調しています。以前は資料をそのまま写して自分の意見が薄かったが、受験の時期には自分の考えを深く書けるようになったと語ります。

崎山先生も、ねこさんの成長を振り返り、最初は自分の意見を出さなかったが、最終的には自分の意見をしっかり書き出せるようになったと評価しています。また、資料の理解力も向上し、読み慣れることで速く理解できるようになったと述べています。

授業の印象について、ねこさんは国語の記述問題で、まず問題文を整理し、必要な要素を書き出し、その後組み立てて文章を書く方法を学んだことが役立ったと語ります。崎山先生は、欠かせる技術を重視し、構成を立てることを教えることに重点を置いて指導したと述べています。

また、受験期間中の苦しい時期についても触れられ、6年生の夏の模試で記述の点が低かった時期が特に大変だったとねこさんは振り返ります。崎山先生は、全体的にねこさんは受験生の手本となる意識を持って取り組んでいたと評価しています。

この動画は、中学受験を経験した生徒とその指導者の視点から、受験の過程と成長について具体的に語られており、視聴者にとっても学びの多い内容となっています。

 

トランスクリプト

(0:00) はいみなさんこんにちは、なるちゃんでーす。えーとですね、今日はですね、まあ無事に中学受験も済んでですね、中学受験合格された生徒さんと、えー、猫さんなんですけど、猫さんを担当した崎山先生とでですね、まあ受験を振り返って、どうだった?とか、どんな、どんなことをやったよね?とかみたいなのをまあ振り返ってみようと、そしてそれを皆さんにまた聞いてもらおうという企画でございます。ということでよろしくお願いします。

 (0:28) お願いします。

 (0:30) じゃあどっちからいこうかな。猫さん、猫さんいつからうちの塾に行き出したっけ?

 (0:35) えーと、5年生の11月ぐらい。

 (0:39) あ、結構前か。そっかそっか。あれ、そんな前だったっけ?僕がYouTube本気でやりだししたくらいだよな。崎山先生を、崎山先生が担当してたのはいいですから。

 (0:48) それは今年6年生になったからですね。

 (0:52) 何月ぐらいからですか?

 (0:54) 9月とかじゃないかな。それまでの演習空間担当してたんで、演習空間で猫さん見てたんで。

 (1:04) もともと演習空間、猫さん演習空間よく来てたもんね。演習空間によく来てて、そこからの流れで9月ぐらいから授業も取るようになって、その時に桂山先生を希望されたってことかな。

 (1:17) なるほどなるほど。ちなみにどっちから聞いてみようかな。

 (1:22) 最初の猫さんから見て、崎山先生の印象どうでした?

 (1:26) 最初、演習空間で初めて会ったときは、問題に一緒に悩んでくれたから、安心して質問できました。

 (1:41) いいかな、こんな新婚さんいらっしゃいみたいなかんじになっちゃうけど。崎山先生覚えてる?演習空間で見た時の印象とか。

 (1:51) 結構覚えてますね。まずやってる内容的なところがすごい受験生っていう感じの内容が多くて、自分も周りの子とは違って意志が強くて、一緒にちゃんと考える。

 (2:13) 他の生徒にも回しはしますけど、自分もちょっと理解しておきたい面があって、一緒に悩んだりはしました。

 (2:22) それは適正検査型の問題?

 (2:24) そうですね、記述とかそういう計算とかちょっとややこしい問題とかも結構出してきたので。

 (2:31) そうだ、大事なことを聞くの忘れてました。猫さん合格おめでとうございます。どちらの学校に進学するとなられました?

 (2:41) 東京都市大学等々力中学校です。

 (2:44) 東京都市大学等々力中学校ね。ちょっと待ってね。それを入れとこ。

(2:55) はい、そうです。

 (2:56) それに今変えました。おめでとうございます。

 (3:01) ありがとうございます。

 (3:03) どこら辺の話からしようかな。どうだった?自分の受験を振り返ってみて。うまくいった?それともうまくいかなかった?

 (3:11) 一応うまくいきました。悔いはない。

 (3:15) 悔いはないか。そうかそうか。

(3:21) じゃあ、before afterを聞いてもいいかな。 要は私たちが猫さんを教えさせてもらう。最初は演習空間で一緒に勉強して途中から先ほど先生が授業するようになったんだけど。我々に関わる前と後でどんな変化がありました?まず前から聞いてみよう。最初はどんな感じだった?

 (3:39) 最初は国語の記述が苦手で、よく資料を提示されて、これを踏まえてあなたの考えはっていう問題が多くて、それでよく資料を丸写ししてて、自分の意見があっさりしちゃってた。

 (4:00) なるほど、それがbeforeだね。で、じゃあ受験する頃になったらどんな風に変わった?

 (4:07) 資料の内容を入れるのは極力最小限にして、自分が思うことを、これでもかってくらい深く書くことを意識して。

 (4:24) じゃあ、崎山さんに聞いてみようか。最初の時の猫さんの状態と最後の受験の時の状態、どんな風に提唱しました? 

(4:36) 今言っていただいたのも結構あるんですけど、自分の意見を最初全然考えてはくれているんだろうけど、あまり自分から言わないタイプの子で、それを書き出せるようにどうにかしようという工夫、こっちも一生懸命工夫したんですけれども、  最初は基本的に資料に沿ったものしか書かない感じで。算数とかも、資料がとりあえず長かった問題が多くて、そこも結構理解するのに時間がかかったっていうのは結構ありました。

 (5:23) それが最終的にはどうなった?先生から見て。

 (5:27) 最終的には言わなくてもまず自分の意見から書き出せるようになってて、最初に50字とかであっても、最初に自分がどう思うかっていうところをまず持ってこれるようになって、それを資料から言い出すみたいな。書き方がガラッと変わったりとか、あと資料の理解もすごく早くなって、読み慣れるのも結構あったんですかね、多分。

 (5:57) すごいじゃん、猫さん。人が変わったみたいじゃん。そうね、そうかそうか。かなりの成長をしてくれたわけだな。

 (6:07) 猫さんから聞いてみようか。崎山先生の授業ってどんな感じだった?崎山先生の授業で覚えてる思い出とか、こんなことを教えてもらったからこんな感じだったみたいな。何か思い出を何でもいいから言ってみてよ。

 (6:20) さっきも言ったんですけど、記述の時、まず問題文の聞かれているところをちゃんと整理して、その後それに必要な要素を全部書いて、そこから組み立てて、前まではその構成立てて終わりだったんですけど、その後、要素に過不足ないかチェックするっていうの。

 (6:50) すごいすごい。崎山さんあれだね、僕がやりそうな指導してるね、素晴らしい。要素全部書くって俺伝えたっけ?過剰書きにするみたいな話。

 (7:03) ちょくちょくおっしゃってました。

 (7:04) あ、言ってた。そっかそっか。じゃあ僕の先生の教育が良かったんだなって。いやいやでも素晴らしい。それは素晴らしいアプローチですよ。 

(7:20) 逆に先山先生から見て、それ以外に猫さんを成長させるためにどういうふうに追い込んだというか、考えさせたというか、どんな指導者なんですか?

 (7:31) 濱崎先生がよくやられてる、書かせる技はずっとやってました。 何回でもいいから、どんだけ長くなってもいいから、とりあえず書かせて、あと構成はちゃんと立てる子だったので、構成をしっかり練って、そこからたまにやったのが構成立てたやつとその出来上がった文章の軸がずれてたり、 そういうのが結構あったので、そこの転換のところをしっかり練習させたというか。

 (8:08) なるほどね。そういうことをやったんだ。多分ね、この動画だけへーって聞いてる人にはわからないと思うけど、私はわかるよ。それは素晴らしいアプローチだ。 ちなみに今もうさらっとしゃべっちゃったからもうしょうがないんだけど、要素を徹底的に列挙して、さらに要素に過不足ないか吟味するっていうのは実はプレミアムグループでしか言ってない内容なの。  実は表で言ってない内容なの。もういいよ、それは。それはしょうがない。 実は結構有料級のとこで、そうなんよね。結局要素を書き出せば、同じ頭の持ち主でも書ける内容が増えるんですね。あれをいきなり完全に加工するからもうだいたい不足するんだよ、要素がね。そうそうそう、素晴らしい。崎山先生はもう僕がやりそうな指導を代わりにやってくれたんだ、ありがとう。

 (9:02) よかったです。

 (9:04) あとどうですか、どっちか聞いてみようかな。前半ではそうなんだろうけど、苦しかった時とかうまくいかなかった時期とかなかった?

 (9:14) 6年の夏の模試で、よく崎山先生に言ったんですけど、論点が増えてたりとか、入れる要素が足りてなくて、3分の1ぐらい減点されたりとか、そこであんま点が伸びなくて苦しかったです。

 (9:39) その時期は苦しかったか、そうかそうか。崎山先生どうだった?順調にいった? 

(9:45) そんなに苦労という苦労はなかったように思います。

 (9:52) 理解に時間、ルールとかそういうのが、算数とかルールとかに時間、読むのに時間かかったりっていうので、配分とかだったりはすごい考えてたんですけども、 具体的に、全体的に実験生の手本って感じだったので、取り組み方が。自分が持ってた生徒の中でも、実験生としての意識はめっちゃ高かったかなと思います。

 (10:22) ここはね、猫さんのお母さんから裏でいろんな口を聞いてるからね。もしここにお母さん来たら、ちょっと待て待て待て。 いろいろあんたは言いそうな気がするけど、そこはやめとこうか。

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