SAPIXの国語を捨てたら偏差値8上がった――その理由と新サービスの全貌

【国語偏差値が10上がった教材「キジュツバ」が大改革――なるちゃんの直接指導を受けるルートも誕生】

東大卒・個別指導歴20年のなるちゃんが、中学受験の国語指導に特化して作ったサブスク教材「キジュツバ」が大きくリニューアルします。現在50人以上が受講するこの教材の改革内容と、なるちゃんから直接指導を受けられる新しいルートについて詳しくお伝えします。

そもそもキジュツバとは何か

キジュツバは全問記述式の国語教材です。問題の難易度は「解けなくて当然」に設定されており、解けなくても気にする必要はありません。まず問題を解き、次になるちゃんによる解説動画を視聴します。「ここがポイントだ」「こういうことも書かないといけない」という実際の授業さながらの解説で理解を深めたら、もう一度自分で書き直す。この繰り返しが国語力を根本から底上げします。

効果は実証済みです。1ヶ月で偏差値が5〜10伸びた事例はざらにあります。開成を目指す生徒が短期間で3〜4教材をこなしたところ、開成受験者が集まる模試で偏差値が10前後伸びたケースもあります。なるちゃんが個別指導で実践してきた指導内容を、1対1の授業なしで再現できるよう設計されているからこそ出る結果です。

改革① 月1教材プレゼント方式へ変更

これまでは月額料金を払えば過去の全教材が見放題でした。しかし1〜2ヶ月で集中して使い退会する方が得をする不平等な構造になっていたため、今後は「月1教材プレゼント方式」に変更します。在籍した月数分だけ教材を受け取れるデアゴスティーニのような仕組みです。過去の教材を遡って使いたい場合は買い切り購入も可能ですが、1教材あたり1万円前後と月額6000円より高めに設定されます。長く在籍し続けることが最もコスパの良い使い方です。

改革② フィードバック制度の変更

これまでは記述解答を送ると全件フィードバックしていましたが、今後は気まぐれ対応に変更します。著作権上の制約でAIによる自動フィードバック化が実現できなかったことが背景にあります。ただし送られてきた解答はなるちゃんが必ず目を通します。後述する直接指導の選考においても、提出した解答の質と熱意が重要な判断材料になりますので、「なるちゃんにアピールする気持ちで良い解答を書き続ける」という意識で取り組んでください。

改革③(最大の目玉) 直接指導を受けるルートが誕生

今回の改革で最も注目すべき点がこれです。キジュツバ会員の中から、なるちゃんがレギュラーで直接指導する生徒を選ぶ仕組みが始まります。選ばれる条件は、一定期間の継続在籍、記述解答の複数提出、解答の質と熱意、そしてスケジュールの柔軟性の4つです。直接指導の期間は半年程度が目安で、「人生のどの半年で見てもらうか」を戦略的に考えることが重要です。低学年のうちはキジュツバで力をつけておき、6年生になってから直接指導を申し込む、という活用法が効果的です。

SAPIXの国語が伸び悩んでいる方へ

「SAPIXの課題でいっぱいいっぱいで、キジュツバに時間を割けない」という声もあります。答えははっきりしています。SAPIXの国語課題を捨ててでも、キジュツバに時間を投資してください。実際に塾の国語の授業を全て休んでキジュツバに集中したところ、1ヶ月で偏差値が8伸びた生徒もいます。1日10分のちょろっとした取り組みで偏差値が劇的に伸びることはありません。何かを捨てる覚悟を持って取り組むことが、短期間で結果を出す唯一の方法です。

記述が難しいと感じる方は、まず作文ラリーで国語力の土台をつくるところから始めてください。作文で基礎を固めたあとキジュツバに進み、さらに力がついたところでなるちゃんの直接指導を受ける。このルートが整ったことで、どのレベルの方でも段階的に国語力を伸ばせる環境が揃いました。1人では取り組むのが難しいという方には、浜崎アカデミーの広島大学医学部の講師によるサポートプランもあります。また、月額500円の有料会員グループでは月2回のオンライン交流会でなるちゃんに直接相談できます。ぜひご活用ください。

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