【難関校受験】開成・桜蔭国語 冠模試を信じるな:冠模試の問題点(前編)
また衝撃的なタイトルですが…
はい、皆さんこんにちは。なるちゃんです。
今日はですね、**「開成・桜蔭国語、冠模試を信じるな」**という、また衝撃的な話をしてみたいと思います。
「そんなに信じるなばっかり言う、お前は何も信じない奴なのか」
って言われるかもしれないんですけど、でもこれ本当ね、最後まで聞いてもらったらですね、この開成、桜蔭を受けたい人にとってはかなりの、これは実は多分ほとんどの人が言ってない有力情報になると思うのでですね。
有料級の話です
結局「信じるな」の裏に、そこに合格するためには何が大事かっていう僕の持ってるノウハウがありますんで、もう有料級の話、今からガンガン話をしますのでですね、最後まで聞いてですね。
是非、
- 開成・桜蔭
- もしくはまあそこに興味がある人
もですね聞いてください。
最終的には東大合格にも繋がる
で、まあ結局これ最終的に東大合格に繋がるんですけど、まあ最終的に東大に行ける話にもなってくるのですね、よかったら最後まで聞いてみてください。
冠模試とは何か
冠模試の仕組み
この冠模試っていうのは何かと言うとですね、開成オープンだったか桜蔭オープンだったか忘れたんですけど、要は
- 開成なら開成の本番に出そうな問題を想定した問題を
- SAPIXとか早稲田アカデミーとかの先生が作る
- そっくりな模試
です。
で、それを
- そこを本気で受けたいような受験生が集まってきて
- 受けて採点して順位を出して
- 過去のデータと照らし合わせて
「今こんだけ受けたい人の中で、このぐらいの位置にいるってことは、あなたの合格確率は40%ですよ、とか60%ですよ」
みたいなことを弾いてくれる模試なんです。
SAPIXオープンとの違い
先程の動画でSAPIXオープンを信じるなって言ったんで、実際の話、
- やっぱり開成行きたいっていうのは、開成オープンの模試でどんだけ取れてるか
- 桜蔭オープンの模試でどんだけ取れてるか
の方が一番いい指標になるんです。
過去問との比較
まああとはね、自分で開成とか桜蔭の過去問やってみるで、どんだけできたってのも大事なんですけど、まあやっぱこの模試はね、かなり信頼性が高いです。
なぜ信頼性が高いのか
だって、
- そっくりの問題が出るわけだし
- 実際に今年ライバルになって一緒に受けるような奴が受けるわけだから
そん中でやっぱり
- 順位が低かったら受けるかどうか考え直した方がいい
- 上の方の順位で高確率な合格率があるんだったら受けてもいい
と思いますよ。
早稲アカとSAPIXの冠模試の違い
過去の生徒の経験から
もっと言うなら、過去の生徒の経験で言うとね、
- 早稲田アカデミーの冠模試で60%ぐらい取れてた子が
- SAPIXの方に行くと40%みたいになっちゃう
っていう現象があってですね。
なぜそうなるのか
それなんでかって言ったら、
- 早稲田アカの人はSAPIXの方を受けに来る
- SAPIXの人は早稲田アカデミーの方を受けに来ない(見下してるから多分)
なんで、どうしてもね、層で言うとSAPIXの模試の方が一番優秀な子が集まるんで、その中での順位が一番合格確率としては当てになるなあと思ってますので。
結論:SAPIX冠模試を両方受けよう
さっきまあSAPIX信じるなって言ったんですけど、まあSAPIXの冠模試の方を両方受けといた方がいいです。
ただし、ここからが本題
国語に関しては信じすぎない方がいい
ただし、こっからの話なんですよ。
国語に関しては冠模試をあんまり信じすぎない方がいい
っていうのが、まあ僕の結論なので。
冠模試の結果がひっくり返る可能性
結局のところ、実は、冠模試の結果すら、国語の結果によって本番がひっくり返る可能性があるのでですね。
「これはどうやったらいいの?」
って言ったら、もう無理です、対策のしようがないんですけど。
手前味噌ですが…
結論から言うと、私に習ってくださいって話になるんだけど、まあじゃあどういうメカニズムになってるか、とかって話をしますね。
開成・桜蔭の国語の特徴
東大の国語によく似ている
まず、開成と桜蔭の国語っていうのは、正直な話、東大の国語によく似てます。
- 記述量がすごく多い
- 求められる思考の深さがものすごく深い
私の指導との関係
だから、その深さをみんなにやらせてるのが、
- 実は僕のなるちゃんの顔出し国語
- それで深くやらすから、別に開成・桜蔭を受けない子でも脳が覚醒して国語力がばばあと上がる
- これを自動化したのは僕のキジュツバっていう仕組み
基本的には徹底的に深く考えるんです。
文中の言葉をそのまま書いても点にならない
開成とか桜蔭はですね、文中に書いてある言葉をそのまま書いても、多分点にならないんですよ。
東大の国語も同じ
要は東大の国語もそうなんだけど、
- 文中の言葉はあんまり使えない
- 使っても評価されない
ので、
- 文中の筆者が言ってることを
- 文中の言葉を手がかりにしながら
- 自分でより深く思考して
「あ、これってこういうことが言いたいんですよね」
って言って、
「例えば具体例で言うとこういうことですか?」
みたいなですね。
行間を読む力
- その人が言いたいことを想像して
- 行間まで読み込みながら
- もっと深く自分で理解して
ちょっと不親切な文章が出るんですよ。
だから、さらっと読むと実は、
- 字面を目でなぞってるだけで
- 本当の意味でのその人の言いたいことの理解に至らないような文章が出る
んです。
それを「実はこういうことだよね」とか理解する力が求められます。
心情問題も同じ
あと心情なんかそうじゃないですか。
心情っていうのは、
- こういう心情だとか
- 実はこういう意味があるとか
っていうのは書いてなかったりするんで、
その書いてないことを、自分なりに考えて書かないといけない
ってのが、その開成、桜蔭の模試なんですよ。
採点が難しい
模範解答が作れない
で、これ難しいのは、採点が難しいんですよ。
だから書いてないことを自分で考えて書かないといけないので、模範解答なんか作りようがないんですよ。
あえて言うなら、
「まあこういう方向性のことを書いて欲しいよね」っていう方向性しかない
んですよね。
東大の採点方法(噂)
で、噂によると東大とかだったら、
- なんか体育館みたいなところに回答用紙を全部置いて
- その担当する先生、しかも複数人で採点するらしい
- ワーっと全部の回答を見てから
- なんか大体、「今年はこんな感じか」っていうので基準を作った上で
- その中での良し悪しみたいな、相対評価みたいなのが点数をつける
みたいな話も聞いたことあってですね、まあそうならざるを得ないんですよ。
